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《資料概要》
2022年、住友林業グループは長期ビジョン「Mission TREEING 2030」を発表し、「木」を軸とした独自のバリューチェーンを「ウッドサイクル」と名付け、社内外への発信を強化しました。
しかし、国内外に多数の事業本部やグループ会社を抱える同社にとって、長期ビジョンを魅力的に社員に伝え、自分事化を促すインナーコミュニケーションの難易度は高く、「どのように進めれば良いのか」という手探りの状態が続いていました。
事業環境や組織風土が異なる各事業本部に対して、いかにして社内広報起点で「ウッドサイクルの自分事化」を推進したのか。
インナーコミュニケーションの現状分析からロードマップ策定、そして中核の方針として掲げた対話型イベント施策の実現まで、プロジェクトを推進したコーポレート・コミュニケーション部の3名にお話を伺いました。
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本資料とこれらのコラムが、組織課題の解決に向けた一歩となれば幸いです。
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